【タオルのお手入れ】




hippopotamusのタオルをお洗濯するのが楽しい。
色がキレイだから、掛けていくと虹色みたいになります。
天気の悪い日の室内干しも何だか雨上がりの空の虹のようです。

今日は、ちょっとお洗濯の仕方をメモしておきますのでご参考にご覧下さい。

タオルはタオル同士でお洗濯すると、パイルのループを傷つけず、引っかかりも防げます。
止む終えず衣類とお洗濯する時には、ネットに入れてお洗濯することでそれを防ぐことも出来ます。
また、柔軟剤は毎回使用する必要はありません。
柔軟剤を使用しない方がタオルの吸水性は持続します。

ちなみにhippopotamusのタオルは脱毛率も低く、認定基準の0.2%をはるかに凌ぐ0.065%です。


乾かし方は、風通しの良い陰干しをすると柔らかさを持続させ、天日干しすると急速に水分を蒸発させるためにパリッとした仕上がりとなります。
乾燥機は乾かすためというよりも、乾く寸前のタオルを低温で回転させ、パイルを立たせ柔らかくするための最後の仕上げに使用するのがオススメです。

少し手間が掛かるかもしれませんが、ふんわり仕上がったタオルは日常に幸せな時間を与えてくれます。
毎日使うものですので、少しでも気持ちの良いモノに仕上げたいですよね。


引き続きhippopotamusフェアー開催中です。
是非皆様ご来店下さいませ。